他人視点・自分視点

ギャラリーでのできごと

今日は、ギャラリーアビイ、壹燈舎とそして最後にBEATSギャラリーへオジャマした。正直、最近は自分のモノクロ写真にも限界がきている所ではないかと薄々に認識はしていたものの、購入したハッセルブラッドが好きなためにモノクロ写真から離れられずにいた。
確かにモノクロ写真は面白いものの、カラー写真も試したくはなる・・。そんな考えの中で最後にBEATSギャラリーさんを訪れたのだった。そこでokajimaxさんと偶然に会話し色々と考える所もあった。

考えること

自分の写真がつまらない、それが課題だった。自分の写真がつまらないというのは、自分が面白くても他人から見れば面白くない写真に見えるらしい。それは先日のアビィでのオッサン写真展でも理解できるような気がした。実際にBEATSギャラリーで「オッサン魂」の感想をokajimaxさんに聞いたところ、インパクトの薄い写真だという評価だった。インパクトの薄い写真・・つまりそれは自分にはよかったのだが他人にはつまらなく見えたということ。他人に面白い、印象に残った写真だ!と思わせるにはユニークな写真が必要なのだろうな。ユニークという事は自分の写真が個性が出ていないこということでもある。

不安点

自分の個性が出せる写真とは何だろうか?最も簡単な答えは自分の写真を他人に見てもらうことだ。ただ、自分の写真を他人に見てもらうことは一番の解決策ではあるものの。もし、それが自分の納得できないものであれば、どこまで自分を他人が面白いと選んだ自分の作品に対して自分を納得させられることができるのだろうか。
ジレンマちゅーちゃつですよね、これ。

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