暗室における作業時間効率を考える。

ようやく、昨日でバライタ紙に写真を5枚焼いた。でも、1枚はコントラストが合わないから焼き直しだな。
5枚とは納得ができる枚数であって、実際には納得できるまで1枚につき4-5枚は試し焼きや段階露光も含めるから平均5枚。
1枚の制作作業時間は約1時間。
約30枚を5時間か‥。
水洗時間と乾燥時間はまた別だけど。

覆い焼きやらの小手先技を使うよりも綺麗なトーンやコントラストを出すにはベースのネガの大切さがよくわかった気がする。

つまり、写真を撮るときから綺麗なトーンで撮れるものを撮るか、沢山撮って綺麗なトーンのネガを選ぶかが鍵だな。だからこそ、写真における露出、光を見る目と選ぶ力は貴重だと思う。

そうしないと時間ばかりかかるのだ。



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