写真家の名前

3ヶ月程であったが、なんばにある学習生涯センターで開催された写真表現講座を受講してきた。色々と学べることが多かったが、写真を撮る上での大切なことは・・。

撮る時に考えること。
  • 直感を信じて撮る。
  • とりあえず、撮る。
  • 被写体に想像力を盛り込む。
  • 何故、写真を撮ったのかを常に考える
  • 自分自身をみつめる。
  • 自分に正直に撮る。
  • 写真は歩いた距離に比例して良くなる。
  • 何かを得るには、何かを失うことを意識する。

写真を飾ること。
  • 鑑賞者としての自分を保つ。
  • 予備知識のない人に写真を見せる事を意識する。
  • 写真がベタになっていないかを考える。
  • ベタ写真をどう活かすかを考える。
  • 自らをチェックし、目標を決めたらやりきる。
  • 次のレベルを求める。

簡単にまとめるとこういう事を意識しながら撮るらしい。これはあくまでも写真を撮ることや飾ることの考え方であり、その上に更に写真の技術が重なる。つまりカメラの絞りやシャッタースピード、レンズを選択した上で自分なりのイメージをネガなり、デジタル画像に写真を道具として写し出すのだ。勿論、撮るだけではなくプリントをする際にもさらに技術が重要となる。

また、色々な写真家の写真展を観に行く事も大切だ。巷のギャラリーだけではなく思い切って美術館などのギャラリーにも脚を運んでみると意外な作品に出くわすことも多い。今回の写真講座で先生に教えていただいた白岡順、伊藤時男などは是非機会があれば観てみたい作品。観に行けば写真家の名前も覚えやすくなるし、写真の興味の枠が広がる。




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