久々のカラー

今日は自宅から帰ってみると、Amazonで注文していたキングクリムゾンの21世紀の精神異常者のアルバムと日本カメラの9月号が届いていた。何故日本カメラを購入したのか・・。いつもギャラリー壹燈舎でお世話になっている米戸忠史さんの写真が掲載されていたからだ。
「モノクロームの旅」と題されたその写真は、とても心を惹かれる。観ただけでワクワクとロマンを感じてしまうモノクロ写真だ。米戸さんは先日もぎゃらりーびー玉さんへ来場いただき、酒を飲みながら、とても気さくで明るい方だった。話すとベタベタな大阪弁ながらも、博識さが嫌味なく出てくる不思議な人だ。聞いていて心地が良い。兎に角、気遣いの上手い人だ。
しかも、カメラや写真の話が好きな割にはスヌーピーを愛する(?)という可愛い一面もある。チャールズ・シュルツ氏も草葉の陰でさぞや喜んでいることだろう。
その米戸さんが個展をされるとのこと。これまた良い写真が出てきそう。

ああいう拘りがあって、気さくで博識ある大人になりたいものだ。
いや、俺、もう、オッサンやん・・。

米戸忠史ブログ
米ちゃんの銀色写真

Hasselblad 80mm Cレンズ フジ400で撮影。

0 コメント: