写真家は。

僕の考える写真家は哲学者でなければならない。また、社会に疑問を持ちながら湾曲にそれを表現できるものでなければならない。そこに人々の共感と写真家のアイデンティティが生まれる。

写真家は写真でしか表現できない人なのだから、カメラ機材、ライティング、構図などに拘ることも必要だ。
しかし、最後は写真でしか表現できない。

別に写真以外で表現したいならば、絵画、オブジェ、デモなんでもいいのだ。ただ、写真家はぶつけるものがただ写真しかないのである。
撮るのは被写体なのだから撮られる被写体の気持ちになることは大切なのだ。被写体を知らずして何を知るのだ。  

だから、写真家は幅広く、時には深く、時には浅い知識と好奇心が必要だ。貪欲な好奇心が。

特に日本人なら日本を知ろう。
綺麗な日本は知らなくて良い、過去も、今も汚い日本を知ろう。
それを写真に収められれば良い。  


こんなことFacebookで書くとうるさがられるからな。ここでしか書かないけど。




0 コメント: