卒業制作のテーマを考える。

卒業制作のテーマを考える事に専念しよう。

もう1度、ポートフォリオの内容について再考してみようと思う。
1.タイトルについて
・Affordanceというテーマが古い。
・写真内容と言葉の結び付きがわかりにくい。

2.作品内容について
・対象や表現に既視感がある。
・表現したいことがこれなのか
 →廃棄物などは社会テーマだが、古臭い。

3.プリントについて
・プリントは綺麗でポートフォリオは丁寧にまとめられている。

全体的に・・
被写体の対象にしても、表現方法もどこかで見たような感じだ。これらを通して
何を表現しようとしているのかが見えない。これが本当に表現したいことなのか
どうなのかをはっきりさせること。


「価値」

価値について何故考え始めたのだろうか。おそらく私は常に自分の価値に対してレッテルを貼っている。常に自己評価が低い、親のせいではないが親は学歴を重視し、高学歴のない私に対して価値がないというレッテルを貼った。
親が貼ったかどうかはわからないが、少なくとも私はそう感じたのだ。だが私は本当に価値のないモノや人間、動物があるのだろうかという疑問を抱き始めた。
価値のないモノ、一見すると私達が不必要になったものは本当に価値がないのだろうか。
それと同じように私にも価値がないのだろうか。「捨てるあれば拾う神あり」とは聞くが
捨てられるものにも価値はあるのかも知れない。

必要なものに価値があるのはあたり前のことだ。では、不要なものにも価値はあるのだろうか。

価値:
(1)哲学。ものごとや行為の望ましいあるいは望ましくない性質。さまざまな種類の価値をささえている価値一般の根拠を解明しようとするものが価値哲学である。価値は存在によって基礎づけられ,存在へと現実化する度合に応じて善であると考える立場,逆に存在を基礎づけるものは価値であるとする考え方,価値は存在と対立しており,〈ある〉ものではなく〈あるべき〉ものであって,われわれは絶えずあるべき価値に向かって超越していかなければならないとする立場などがある。





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